コンタクトレンズ装用歴35年の管理人が、コンタクトレンズの正しい使い方や最近の視力回復法について調べてみました。近視というマイナス要因をみごとにクリアして視力矯正のできる時代になりましたね。
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私の装用しているハードコンタクトレンズ。ソフトコンタクトレンズよりも眼の病気に気がつきやすいと言われています。私が装用し始めた頃にはなかった酸素透過性ハードレンズは酸素の供給が多くなるので、長時間の連続装用ができます。ソフトコンタクトレンズに比べてお手入れも楽です。
でも、「いくら長時間装用ができるからといっても、歳をとるにつれて装用時間は減らさなければだめですよ!」と、コンタクトレンズ販売店で言われました。ついよく見えるので、長い時間装用してしまいます。
また、「朝起きて30分位は目に酸素を送り込んでから、コンタクトレンズを装用し、夜は寝る30分位前にコンタクトレンズをはずして、目に酸素を送り込んでから寝るといいですよ。」とも言われています。目に酸素が必要なんですね。
ソフトコンタクトレンズは目の病気にかかった時に気がつきにくく、気がついた時には失明の寸前だったということになりやすいようです。少しでもおかしいと思ったら、早めに眼科へ行きましょう。
最近は消毒剤はどのソフトコンタクトレンズにも使えるものでなければ販売できなくなったそうです。でも、レンズによってはおすすめできない消毒剤もあるそうですので、添付書類をよく読んで、適切な消毒剤を使いましょう。アカントアメーバーによる感染症にかからないように、消毒の仕方は購入する時によく説明を聞き、正しく装用しましょう。
2000年にレーシックの手術が日本でも認可され、テレビでもCMで流され、だんだんと身近なものになってきましたね。また、レーシックだけでなく、トレーニングによる視力回復法、オルソケラトロジーなど、さまざまな視力矯正が行われています。
近視の人にとって、どの方法にせよ、よく見えた時の感激はひとしおです。私も、コンタクトレンズを始めて装用したとき、道を歩いていて、石ころまではっきり見えるのには感激しました。世の中が明るく見えます。
自分にあった、自分の納得できる視力回復法に挑戦して、人生を明るくすごしましょうね。