コンタクトレンズと老眼

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コンタクトレンズを通販で

 私はいつもハードコンタクトレンズを通販で購入していました。

 

最近、ちょっと小さい字を読むのが苦痛だなと思っていましたが、同じ年の同僚が
「字が小さくて読めない!」

 

というのを、「読めないのォ?」とバカにしていました。

 

そういう時に、右のコンタクトレンズを買い換えようと思い、いつもの販売店で通販で取り寄せたのです。

 

ところが今までなんとか近くも見えていたのに、右目で近くがよく見えません。

 

「えェ〜 私も老眼になったのかしら?」

 

でも今まで見えていたのに、見え方が違います。

 

コンタクトレンズの販売店に電話しました。

 

「コンタクトレンズの右と左を間違えて送っていませんか?」

 

確認してもらいましたが、間違えていません。

 

「直接、お店に来てください。」とのことでした。

 

コンタクトレンズの度数と老眼

 

千葉のコンタクトレンズの販売店へ行ってわかったことは、なんと私はいつからか右と左を逆にいれていたのです。少なからず老眼にはなっていましたので、度数の弱い左のレンズを右にいれていたので、今まではなんとか見えていたのです。

 

 それが正しい度数の強い右のレンズを入れたために、近くが見えにくくなってしまったのです。

 

「それならいっそ、右のレンズの度数を弱くすれば、見えやすいので、度数を弱くしましょうか?」


ということで、右目のコンタクトレンズの度数を弱くしてもらって、近くが見やすくなりました。

 

他の人の事を「老眼だ!」と言ってバカにしていたのに自分もしっかりと老眼になっていたということですね。

 

視力のよい人が老眼になりやすいということが、よくわかりました。

 

コンタクトレンズの度数を弱くすることで、老眼からくる”近くが見難い”という症状を解消することができたのですから…

 

コンタクトレンズを今まで入れていた人が老眼になった場合は、一度差し支えの無い範囲で度数を落とすということを試みたらいいと思います。

 

それでもだめな場合は、今は遠近両用のいいコンタクトレンズがありますので、考えてみたらいかがですか