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近視の視力矯正 レーザー治療

 私も近視ですが、悪くなり始めた小学校高学年から中学校にかけて眼鏡をかけるのがすごくイヤでした。その後、コンタクトレンズが世に知れ渡り、眼鏡に頼らずによく見えることがとてもうれしかったのです。

 そして、現在はレーザー治療というすばらしいレーシックの手術でわずか10分位の手術で視力が回復し裸眼でもよく見えるようになるという、近視の方には喜ばしい時代になりましたね。欧米ではレーシックによる視力矯正治療が一般的なのだそうです。

 1980年頃アメリカでエキシマレーザーを使うPRK方式というレーシックの手術法が誕生しました。しかし、当時はフラップをメスによって作っていたため、眼科の医師の技術力により、手術の出来が決まりました。むずかしい手術だといわれていたのです。

 その後、マイクロケラトームが作られるようになり、フラップの作成が簡単になりました。そして全世界でレーシックの手術が行われるようになりました。 日本では、2000年に、厚生労働省がレーシックを認可し、プロゴルファーや芸能人など多くの方が受ける手術となりました。

近視のレーザー治療 レーシック手術の方法

近視のレーザー治療レーシックで視力を矯正させる手術のしくみは次のとおりです。



点眼麻酔をします






マイクロケラトームという精密な装置で角膜にフラップ(ふた)を作ります






フラップを裏返します






角膜をエキシマレーザー装置で正確にレーザーで削ります






フラップを元にもどして抗生剤を点眼して終了です




このレーザー治療によるレーシックの手術は入院の必要はなく、その日に帰宅できます。手術中痛みもほとんどなく、翌日から視力が矯正されます。